小樽運河にてお寿司を満喫

北海道に行ったのであれば、小樽と札幌を1日かけてじっくりと回ってみてはいかがでしょうか。アクセスは新千歳空港からJR小樽駅まで鉄道にて約1時間15分にて行くことができます。 小樽に着いたら早速小樽運河を散策してみましょう。古い倉庫群が出迎えてくれます。小樽運河の周辺には小樽オルゴール堂や大正硝子館など見所が満載です。可愛らしいガラス細工やオルゴールなどをお土産に購入してみてはいかがでしょうか。 また、小樽は古くから漁業で栄えた港町ですので、新鮮な魚貝類が食べられます。繁華街には「寿司屋通り」があり100軒以上もの寿司屋さんがあります。どのお店も港直送の魚貝類を使用しているので新鮮です。秋であれば、サンマやホタテ貝、イクラなどが絶品です。

夕刻には札幌にて博物館見学やジンギスカンを堪能

小樽を見学し終わったら、JR小樽駅から札幌駅まで鉄道を利用すれば約45分にて行くことができます。 まずは、北海道大学構内の北13条通りの両側に広がる、イチョウ並木は外せない観光スポットです。東西約380メートルに和照って約70本のイチョウが植えられています。 その後、25分ほど歩けば、「サッポロビール博物館」がありますので、ビール工場の見学と試飲が行えます。サッポロビール博物館は開拓時代に建てられた北海道の遺産の一つですので見応えもあるはずです。その敷地内には「サッポロビール園」があります。このスポットでは、生ラムジンギスカンと、工場直送の美味しい生ビールを堪能することができ、北海道の名産の味を味わえます。